えにしテックカフェに参加しました

7月24日に開催された、えにしテックカフェに参加しました。
フランスや函館など様々な場所から来ている人がいました!

Design Rule Index – mayucoさん

毎回1-2つDesign Ruleを紐解いていくコーナー。
行くたびに楽しみにしています。

露出効果

好きでも嫌いでもない対象の刺激を繰り返し受けると、その対象の好ましさは増す。
「好きでも嫌いでもない」もしくは「好き」な時だけ適用されるものなので、好ましくない場合は繰り返されることで不快感が増し、逆効果。
cf) 期待効果: 信じていたら本当は効果がなくても効果があるように感じる(プラシーボ)

人は頻繁に呈示されるものを好ましく感じるが、一般の基準とかけ離れたものの場合、反感を買う。
慣れるまで時間がかかるが、ずっと呈示されていても飽きる。

  • 時間は短く
  • 時間を空けて何度かに分けて呈示
  • 最初の10回が露出効果が大きい

このようなことに気をつけて露出効果を狙うと良いそうです。
例としてはレーニン大統領のポスターなど。

フェース率

人物画増に置ける顔と体の比。
顔の比率が高いと、知的・人格的属性が強く、体の比率が高いと、肉体的・官能的属性を強く感じる。
フェース率が高いとは、知的で、有力で、野心的であるということである。

  • ベースボールカード
  • サッカー選手
  • アイドル
  • 選挙ポスター

などについて考えて話し合いました。

Server-Sent Events – tricknoteさん

Server Sent Eventsとは、Web Socketよりも手軽に、サーバーから必要に応じて情報が送られてくるようなPUSH送信を実現することができる機能で、HTMLで用いられている一般的なイベント処理と全く同じ感覚で通知を受け取り処理することができるそうです。

現在公開されているサンプルはあまりない、とのことでしたが、りゅうのすけさんがrails4.0を使って、実際にクライアント側で通知を受け取る処理をライブコーディングしてくれました。

サーバー側から content-type ‘text/event-stream’の値を返すとServer-Sent Events がブラウザ側で受け取り処理できるといった感じでした。
(あとでやってみようと思ってそのままになっている…)

簡単に扱えるかわりにできることは単純なので、クライアント側からの通知が不要(read only)だと用途に合っているとのことでした。

Untitled

フランスでの働き方の話など、お茶を飲みながらした話もとても興味深く面白かったです。
また、時間があったらえにしテックに行きたいなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください