第18回アジャイルサムライ読書会 @札幌道場 開催

4月10日(火)、第18回アジャイルサムライ読書会 札幌道場を開催しました。
参加者は5名。今回から第5部:アジャイルなプログラミングに入ります。
ユニットテストについて書かれた第12章をやりました。

今回の範囲で「グっときた」ところ

あっさり諦めちゃだめだ!

勉強会として

章としてはページ数が多くなかったのですが、テストについていろいろな話ができたのがとても良かったです。

普段、自分が「ユニットテスト」と読んでいるものが、その時々によってブレているよなぁ・・・というのを感じていたので、「ユニットテスト」って何をさしているのかな?という疑問をディスカッションでだいぶクリアにできたことが良かったです。
文脈によって違う捉え方をするものであり、様々な分け方があるから、それを理解した上で”なんとなく”ではなく意味を把握して言葉を使わないといけないなと思いました。
本書では「メソッドレベルの粒度で書く小さいテスト」をユニットテストと定義しています。

不安を覚えた時にテストを書く習慣をつけるには、心構えと同時に環境とスキルがないとうまくいかないという話は身にしみました。まさに今の自分。
でも「あっさり諦めちゃだめ」です。時間に追われていても。うむ。

「あぶなっかしいところは全てテストする」「テストで不具合を再現させてからバグを直す」この二つの心構えは、だいぶしみ込んできているなと思いました。
特に後者は、一時期バグの修正を一手に担当していた時にとても安心できた考え方でした。
だから、書かないと不安になる。その不安を知らんふりしてやり過ごすのはよくないな。

個人的なことですが、今自分が書いているソース、だいぶ不安がたまってきているので時間をちゃんとつくってテスト書いてリファクタリングしたいです。
プログラミングで手一杯になっているのだけどテストの時間を作らないとだめだ・・・。
良い機会なのでrspecをちゃんと使えるようにしたいです。

運営の立場で

今回からしばらくは、1回1章にしようかなと思い実践してみました。
ページ数が少ないので内容が薄くなってしまうかなという不安があったのですが、参加者の皆さんの濃い話が聞けて良かったです。プログラミングに関連する話題は皆さん実経験も豊富で、たくさん良いトピックが飛び出してきました。
次回もまったりと1章づつやっていこうと思います。

そんなゆっくりペースではありますが、終わりがだんだんと見えてきました。
焦らず1回1回を大切にしたいと思います。

今回のディスカッションのwikiは以下にまとめてあります。
https://github.com/agile-samurai-ja/support/wiki/Readingagilesamuraiinsapporo20120410
今日は書きやすかったな。
スローペースでじっくり話し合いの時間を持っていたからかもしれない。

そして今日は久しぶりに(かなり久しぶりだったような)、読書会の後、みんなでご飯にいきました。
読書会が始まる前から「蕎麦が食べたい」と言っていた私のリクエストを通していただきありがとうございました!!

板蕎麦6人前

お蕎麦美味しかったです!
みんなで食事をしながらお話をするの、大事ですねー。楽しかったです。

最後になりましたが、いつもいつも場所を提供してくれる弊社に感謝。
夏頃までお世話になります。

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