Ruby Sapporo Night vol.14 に行ってきました

2月23日(木)に開催されたRuby Sapporo Night vol. 14 『Ruby札幌 × Sapporo.js』に行ってきました。
このイベントはRuby札幌がApple Store Sapporoで行っているイベントです。
Ruby札幌の方達の今やっている、気になっている技術のお話を聞けたり、他コミュニティとのコラボ企画で色々な分野のお話を聞く事ができます。
不定期開催、事前登録不要のイベントです。
開催はRuby札幌のサイトAppleStoreのイベントカレンダーで知る事ができます。

リッチクライアントを中心とするセッションのリンク

前半は、Ruby札幌の島田さんによるセッション
「リッチクライアント時代のWebアプリケーションアーキテクチャパターンについて考える」
”MVC” をキーワードに、従来のMVCとは、そして現代のリッチクライアントに必要なMVCモデルの形についてとお話が発展していきました。

後半はSapporo.jsの佐藤竜之介さんのお話
Testable JavaScript
”テストしやすいJavascript” にするためにどのように設計をし、コードを書いていくのが良いか。
Testableにしていくために、MVCモデル(KATA)を考えていく事が大事になると言う話でした。

参加していてとても面白いなあと思った事は、全く違うアプローチから入っていっている両者のお話が、絶妙にリンクしていってたんですよね。
核となる部分に同じ思想があって、それにそれぞれの形で向かっている。
うまく言えないのだけど、すごく気持ちのよいイベントの流れがありました。

あと、お二人のスライドはどちらもお二人の話以外のたくさんの情報が詰まっている。
とってもためになる資料です。公開されている事に感謝です。

リッチクライアントのためのMVC

ちょうど数ヶ月前に「Javascriptのテスト、すごく難しい」と思う事があり、どういう形でテストしていくのがいいのかなーと考えていたので、りゅうのすけ氏のアプローチはとても興味深かったです。
テストツールやテスト用のライブラリの紹介も最後にあったのですが、それよりも「KATA」。

手を加える度に、進歩して行ける開発を!

デスクトップアプリケーションを作った時に学んだ考えも生かしつつ、「良い設計」について考える機会・・・もとい
「良い設計」を意識する気持ちを持つ事ができました。
Javascriptだから、時間ないから無理、と諦めないこと大事。

良い時間を過ごす事ができました。ありがとうございました!

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