IT勉強会カレンダーを加工して北海道IT勉強会カレンダーを作りました

●前回までの流れ

IT勉強会カレンダー(北海道フィルタ適用版)を作る
の続きです。
[北海道]の勉強会だけを抜き出してicalファイルを作るところまでは出来ていたのですが、
差分が取得できておらず、カレンダーの更新が難儀なので公開していませんでした。
ということで、前回の記事の「これからやりたいこと」の一つ目をクリアし公開カレンダーにしました。
第21回北海道開発オフでの成果です。

北海道IT勉強会カレンダー
http://bit.ly/fdTw1l

●やったこと

  1. 差分を取得できるようにした
  2. 前回取得した日付(TIMESTAMP)を保存できるようにしました。
    2回目以降は、前回取得した時間以降に登録されたものだけを取得してicalファイルを作ることができるようにしました。

  3. クラス構成の見直し
  4. 前回作成したときは、簡単なスクリプトだし、ということで
    手続き的に1ファイルに書いておしまい、としていたのですが、
    きちんと役割を考えてクラスを再構成してみました。
    実行部のソースはこんな感じ。

    calendar = HokkaidoItCalendar.new
    calendar.create
    

    「Calenderさんがnewされてカレンダーをcreateする」
    のが分かりやすく読みやすくなりました。

  5. githubへの登録
  6. (もうほとんど変更することはないと思うけど)gitを使ってソース管理したので
    githubへも登録してみました
    [北海道]というキーワードを自由に変えれば好きな形で加工ができるかもしれません。
    まだまだgitの周りは勉強が必要です。

●これからやりたいこと

差分取得の自動化

毎日決まった時間にカレンダーをチェックし、差分があればファイルを作成しておくようにしたい。
自分は決まったディレクトリからファイルをダウンロードして、GoogleCalendarに反映させるだけにしたい。

上記、何が問題かというとサーバーの設定が問題なんですよね・・・

  1. 自鯖でやる場合:
  2. crontabの設定が終わっていない
    実行権限とかいろいろハマリそう

  3. レンタルサーバーでやる場合:
  4. 今のサーバー、Ruby 1.8.5は使えるけどいけるのかなぁ

要はどちらもまだ未調査です。

…しばらくは手動でカレンダー更新を行います。

北海道IT勉強会カレンダー
http://bit.ly/fdTw1l

北海道の方、是非活用できそうなら使ってみてください!

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